スタッフの趣味ページ - 阿部 健




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旅館の客室。

家族3人で過ごすには広すぎず狭すぎず最適。

ただ日が昇っているうちは近くの港にいるカモメの大群の鳴き声
がずーっと聞こえます。朝も日が昇り始めたぐらい(4時頃)から
大合唱していました。

部屋の窓から見える松島の風景もきれいです。

かみさんには
「直前に予約できた割にすごくいいところだね。
 あなたにしては上出来だわ。」(誇張あり)
と、お褒めの言葉をもらいました。

お風呂は人工温泉。

効能は腰痛、神経痛など。

男女で2つの浴場があるうち露天風呂は片方にしかなく、
一日ごとに男湯と女湯が入れ替わります。
着いた日は露天風呂が女湯で、入れ替わった後の翌日朝に
入ろうと思いましたが、朝起きれなくて入る時間がありません
でした。残念。

夕食。

この写真は前菜になります。

写真を撮り忘れて下の写真にはありませんが「海の宝石御飯」
というのがありました。茶碗二膳分しかなかったんですが、かみさん
と2人であまりのウマさにうなりました。

魚介の炊き込みご飯だったんですが、中にはウニ、帆立、鮑、
蟹、イクラ、等々ふんだんに入っていました。

夕食メニュー

「刺身盛り合わせ」

「仙台牛の朴葉焼き」

「サーモンの木の芽焼き」

「蟹の湯葉巻き揚げ」

「活帆立と雲丹の恋仲鍋」
写真撮り忘れましたが
「海の宝石御飯」という
炊込ご飯もありました。


夜のお月見台の雰囲気はこんな感じです。
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