スタッフの趣味ページ - 阿部 健




2004年03月20〜21日
地元山形県大蔵村の肘折温泉に、かみさんと行ってきました。
道中の写真です。

リンク:肘折温泉郷
リンク:大蔵村役場

温泉街のメインストリート(その1)です。

はっきり言っちゃえば若い人向きではありません。
でもゆっくり体を癒すにはぴったりです。

私もかみさんもまだ若いつもりですが、こういう静かな温泉場に
くると、散歩してボーっとしてまた散歩して、と中年夫婦のような
状態になってしまいます。

これは温泉街にある郵便局です。
ポストは使えるみたいですが郵便局としての営業は
やっているのかな?

山形県内で放送されていた大蔵村の紹介CMでは
この建物の前で一部撮影されていました。
(山形県人にしか分かりませんね。)

リンク:2003年 第4回山形ふるさとCM大賞
    (大蔵村のCMへの直リンクはこちら
     注:CMを見るには、Windows Media Playerが必要になります。

私たちが宿泊した旅館とは別の旅館の源泉です。

道路脇でもうもうと湯気をあげています。

これに続く排水溝の隙間からも同じく湯気が。

排水溝からの湯気って言うと臭そうですが、
都会と違い温泉成分っぽい匂いしかしません。
(それはそれで臭いんですが...)

温泉街のメインストリート(その2)

見てのとおり、道路は狭く車がすれ違うのがやっとです。

私の車では運転がしづらいだろうと始めからかみさんの
軽で行きました。それでも運転にはかなり気を使います。

今回の旅館は「若松屋 村井六助」さん。
本館と新館があり表向きは小さく見えますが奥にでかい旅館
でした。露天風呂好きの私としては露天風呂がないのは残念
でしたが温泉をゆっくり堪能できました。

かみさんが妊娠中だったこともあり、予約時に禁忌症について
確認し「大丈夫です」と言われて安心して行ったんですが、
風呂上りに(!)チラッと見たら表示の中に「妊娠中(特に初期
と後期)」としっかり記載されていました。まあ時期としては中期
だったんですけど。今では1ヶ月予定よりは早く生まれましたが
今のところ何事もなくスクスク育ってます。

もうすぐ4月だというのに残雪がこんなにあります。

この辺では別に珍しいことはないんですけど、これでも
昔に比べると全然少ないそうです。

川に沿って小さな温泉宿がいっぱい並んでいます。

情報誌に載っていないような穴場の温泉宿もいっぱいあります。

夕食です。

これといって目玉はないんですがおいしかったです。

でも、山奥なのにカニや刺身はどこでも出るんですね。
季節もあるんでしょうけど。

肘折温泉は名前からも何となく想像つきますが、昔老僧が
肘を折って苦しんでいたところ、ここのお湯につかったところ
たちまち傷が治ったという由来があるらしく湯治場として
有名です。

湯治の為に長期滞在する人も多く、その人たちが食事の
準備をする為のガスコンロも館内に見られました。

これがそのガスコンロで、何とガスが自動販売機みたいに
なっています。お金(確か10円玉)を入れるとガスが出ます。
初めて見て珍しかったので、つい写真に収めてしまいました。

再びメインストリート(その3)です。

次の日に「全日本ラングラウフ月山大蔵大会」という歩くスキーの
大会が、近くにある大蔵村湯の台スキー場で開催される為、
人も車もたくさんいました。

この写真を見ると閑散として見えますが、この時はたまたまです。

すたれている訳では決してありません。

肘折温泉地区に通じる途中の道路より。

素朴でいい雰囲気です。
当然コンビニなんて見当たりません。

残雪で道路も埋もれています。

ここは道路脇ではなくど真ん中です。
この先がどこまで続いているのかは分かりません。

当然ですが通行止めです。

こっちは道路脇です。

まだまだ壁のように雪が残ってます。

よく見ると雪の壁に穴が等間隔で開いているのが見えますが、
これは次の日に開催される「大蔵村ラングラウフスキー大会」
に合わせ、肘折温泉に通じる道をロウソクでライトアップする
イベントの為の穴でした。

宿からは車でないと見に行けない為、ビールを飲んだ私は
イベント中には見に行けませんでした。

全日本ラングラウフ月山大蔵大会」の会場です。

鏡餅のようなバカでかい雪だるまが迎えてくれます。
人の大きさからそのバカでかさが分かります。

平成7年には世界最大の大きさの雪だるまとしてギネスブックに
登録されたそうです。

現在では記録が塗り替えられているようですが。

このスキー大会は結構全国的にも知名度があるらしく
他県ナンバーの車が多数見受けられました。

今回は大会のゲストにテニスの沢松奈生子、スケートの
三宮恵理子が来ているようでした。
スケートは辛うじて冬のスポーツ同士で繋がりがありそうですが
なぜテニス選手だった沢松奈生子が...

まあその辺はどうでもいい事ですね。
私も車で会場脇を通り過ぎただけだったんで。