地元山形県大蔵村の肘折温泉に、かみさんと行ってきました。
道中の写真です。
リンク:肘折温泉郷
リンク:大蔵村役場 |

温泉街のメインストリート(その1)です。
はっきり言っちゃえば若い人向きではありません。
でもゆっくり体を癒すにはぴったりです。
私もかみさんもまだ若いつもりですが、こういう静かな温泉場に
くると、散歩してボーっとしてまた散歩して、と中年夫婦のような
状態になってしまいます。
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これは温泉街にある郵便局です。
ポストは使えるみたいですが郵便局としての営業は
やっているのかな?
山形県内で放送されていた大蔵村の紹介CMでは
この建物の前で一部撮影されていました。
(山形県人にしか分かりませんね。)
リンク:2003年 第4回山形ふるさとCM大賞
(大蔵村のCMへの直リンクはこちら)
注:CMを見るには、Windows Media Playerが必要になります。
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私たちが宿泊した旅館とは別の旅館の源泉です。
道路脇でもうもうと湯気をあげています。
これに続く排水溝の隙間からも同じく湯気が。
排水溝からの湯気って言うと臭そうですが、
都会と違い温泉成分っぽい匂いしかしません。
(それはそれで臭いんですが...) |

温泉街のメインストリート(その2)
見てのとおり、道路は狭く車がすれ違うのがやっとです。
私の車では運転がしづらいだろうと始めからかみさんの
軽で行きました。それでも運転にはかなり気を使います。 |

今回の旅館は「若松屋 村井六助」さん。
本館と新館があり表向きは小さく見えますが奥にでかい旅館
でした。露天風呂好きの私としては露天風呂がないのは残念
でしたが温泉をゆっくり堪能できました。
かみさんが妊娠中だったこともあり、予約時に禁忌症について
確認し「大丈夫です」と言われて安心して行ったんですが、
風呂上りに(!)チラッと見たら表示の中に「妊娠中(特に初期
と後期)」としっかり記載されていました。まあ時期としては中期
だったんですけど。今では1ヶ月予定よりは早く生まれましたが
今のところ何事もなくスクスク育ってます。 |

もうすぐ4月だというのに残雪がこんなにあります。
この辺では別に珍しいことはないんですけど、これでも
昔に比べると全然少ないそうです。
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川に沿って小さな温泉宿がいっぱい並んでいます。
情報誌に載っていないような穴場の温泉宿もいっぱいあります。
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夕食です。
これといって目玉はないんですがおいしかったです。
でも、山奥なのにカニや刺身はどこでも出るんですね。
季節もあるんでしょうけど。
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肘折温泉は名前からも何となく想像つきますが、昔老僧が
肘を折って苦しんでいたところ、ここのお湯につかったところ
たちまち傷が治ったという由来があるらしく湯治場として
有名です。
湯治の為に長期滞在する人も多く、その人たちが食事の
準備をする為のガスコンロも館内に見られました。
これがそのガスコンロで、何とガスが自動販売機みたいに
なっています。お金(確か10円玉)を入れるとガスが出ます。
初めて見て珍しかったので、つい写真に収めてしまいました。 |

再びメインストリート(その3)です。
次の日に「全日本ラングラウフ月山大蔵大会」という歩くスキーの
大会が、近くにある大蔵村湯の台スキー場で開催される為、
人も車もたくさんいました。
この写真を見ると閑散として見えますが、この時はたまたまです。
すたれている訳では決してありません。
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肘折温泉地区に通じる途中の道路より。
素朴でいい雰囲気です。
当然コンビニなんて見当たりません。
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残雪で道路も埋もれています。
ここは道路脇ではなくど真ん中です。
この先がどこまで続いているのかは分かりません。
当然ですが通行止めです。
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こっちは道路脇です。
まだまだ壁のように雪が残ってます。
よく見ると雪の壁に穴が等間隔で開いているのが見えますが、
これは次の日に開催される「大蔵村ラングラウフスキー大会」
に合わせ、肘折温泉に通じる道をロウソクでライトアップする
イベントの為の穴でした。
宿からは車でないと見に行けない為、ビールを飲んだ私は
イベント中には見に行けませんでした。
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「全日本ラングラウフ月山大蔵大会」の会場です。
鏡餅のようなバカでかい雪だるまが迎えてくれます。
人の大きさからそのバカでかさが分かります。
平成7年には世界最大の大きさの雪だるまとしてギネスブックに
登録されたそうです。
現在では記録が塗り替えられているようですが。
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このスキー大会は結構全国的にも知名度があるらしく
他県ナンバーの車が多数見受けられました。
今回は大会のゲストにテニスの沢松奈生子、スケートの
三宮恵理子が来ているようでした。
スケートは辛うじて冬のスポーツ同士で繋がりがありそうですが
なぜテニス選手だった沢松奈生子が...
まあその辺はどうでもいい事ですね。
私も車で会場脇を通り過ぎただけだったんで。
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